ほんとにあった怖い話

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テレビでほんとにあった怖い話放送してますね。家人が視聴確認してくるので、それより私が話しちゃると言うと断られる。「そんなに怖そうでないから観るんだ」と。
怖い話を児童さんに求められると大人と子供では怖さの性質が違うからな。「帰宅したらストーブ着けっぱなし」とかは保護者さんがあぁ怖い、子供さんには違う!と言われた。
てなわけで、この手の話には付き物の信じるとかは別にして私が体験した事を。

マンション暮らしをしていた中学生の頃。帰宅して鍵を取り出すとドアの向こうが騒がしい気配がする。空気がぶんぶん振れてドアに振動が伝わる様な感じ。誰が、何がいる?鍵穴にキーを差し込み開けたとたんピタリと気配が消える。
何だったんだ?この日を境に良く起きる現象となった。そのうち騒がしい気配は鶏小屋のやかましさに似てきた。

 

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やっちまった。姫ライラック水切れにして無残な姿にしてしまう。

小・中学生の夏休みはゆとり教育の終焉を迎え短縮されたけど、社会人にはうらやましい限りの学童・学生期の特権。お父さん・お母さん達は君たちが楽しい夏休みを過ごせる様にめいいっぱい働いて、高速道路の渋滞にも文句を言わず郷里に向かう。夜間渋滞の赤いテールランプの列を眺めていると王蟲の大群みたい。日本人はくそまじめだ。

さいたま市大宮盆栽美術館にて

企画展「白砂と石の風景-『盆石』の世界」9月6日まで

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湿気を包みさらとこぼれる。手に付くのは自分の湿り気。

ベニチガヤ

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秋梅雨になってこれでは旧暦の季節感。モミの中身が固くなるか心配する。日本人なんでお米だけは国産米をいただきたい。

ベニチガヤを稲穂が実りつつある田んぼに持ち込み、どれだけ馴染むか(同じイネ科)観てみるとチガヤの方が水ぽっい。もう一か月前だったらフラクタルだったかな。

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トンボがスッと通り過ぎて、そんな事に立ち止まる。ショウジョウトンボのメスか未分化前でしょうか。赤くなるのにあと一週間くらいかかるのか、その頃は野分も来るのでしょう。


番外:「昆虫すごいぜ」 タガメは以前近所の小学生達に聞き込みしたら捕獲した事ある子がいて、場所を教えてくれと頼んだら断られた。お友達にも明かさない秘密にしているそうだ。タガメちゃん。昆虫アレルギーだけど一度は会いたい。

イトスゲ

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山野草を求めて園を訪れると、園主さんが気持ちのあり方と言うか、植物とのお付き合いを語って下さった。

悪い癖。手元に入れると直ぐにつつき回し即席を求める事。「待てんのかね?」つい…「このままにして3月まで待ちなさい。」これに入れときなさいと駄鉢を下さった。

「気持ちとか、良くない出来事があるときは手を付けないこと。」それは書家の方が墨を摺り、今日の墨は汚いと思うと書かないいわれと同じですか?「う~ん、近いかな?何にしろ無理は良くない。あなたは細いね?」骨格か神経が?まだお肉を控えている。

「私くらいの歳になると良い物を観れたなと思う今日が一番なんだよ、ありがたいね」

世俗まみれです、私。されどカラスの鳴きわめく声は疲れる時もあるけど愉快で生きてこそ。

「3月になったらまたおいで」お伺いさせていただきます。

 

 

2017/8/01

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さいたま市大宮盆栽美術館にて 真柏 Collection No.025

曇り空と小雨の晴れ間に訪れ、お馴染みの真柏が屋外庭園に展示されていた。見下ろしてみると痩身に広がった枝は茎に葉は良く茂り、意外に豊か。濃い影を作ります。

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番外:作る→無形 造る→有形 と言う意味で漢字を当てるのを知りませんでした。勉強してない私がよう分かりました。影は無形でいいんだよね?

フウチソウ

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梅雨明けたんじゃないのが、二週ほど小雨が降りこみ曇りが続く。遮光ネットは折畳んだまま。薄暗い夏もあるんだな。

肉アレルゲンが治まり、豚肉さんから少しずつパクつく。アレルゲン持ちは家族も同様でイネアレルゲンがある人がくしゃみをしているに、玄関に花穂が出てきたこれを置いとく。私以上に植物音痴なので気付かない。


番外:ちょうどこれを書きながらスマホで「賄征伐」のウィキペディアを見て笑っておりました。面白いので話のネタに閲覧してみて下さい。

ハゼ

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暑さに弱っていたところへ、豚さんのお肉でアレルゲンを引き出し、肉・魚絶の二週間目に突入。身体にワセリンを塗りたくりながら痒みで気持ちがいっぱいなのもあるが戦闘意欲と言うか闘争心ぜろ。爺さんが大戦で負けたの分かる様な。米だけじゃね、お肉。ぶ厚いお肉を食べてる奴にかなわんわ。

へろへろの二年目はぜくん。お互いこの夏を頑張って乗り切ろう。